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[評価] ソイプロテイン ユリシーズ

肉体改造を志す人ならば、プロテインはまず用意すべきものでしょう。
種類は多くありますが、今回はソイ(大豆)プロテインの評価を独断と偏見で行います

ちなみに管理人はプロテインをサプリメントではなく『食品』として分類しているため、
食品として評価しています

a,意義(他での代替性)
b,使用感と評価
c,使用方法、注意点
d,他との組み合わせなど
e,価格相場


a,意義
代替: 困難
ボディメイクにおいてはタンパク質を体重×3g程度は摂取したいが、
これを摂取しようとすれば、脂質や炭水化物を同時に大量に摂取してしまう。
あるいは、純粋タンパク質食品(卵白、ささみなど)もあるが、コストが非常に高くなる

よくある誤解が、『プロテインのほうが高い』というものだが、実際のタンパク質単価としては最安の部類
もしそうでないのならばそのプロテインはボッタクリである

また、食品よりも調整が厳密に可能であり、極端な話、1g単位で一日の摂取たんぱく質を調整できる。
(たとえば肉だと、塊の大きさ単位でしか難しい)

さらに、大豆プロテインの長所として
・グルタミンやアルギニン比率が高い
・空腹感を感じにくい
・レシチンやイソフラボンを含む
などがある

逆に、一般的なホエイに比べて
・BCAA比率は低め
・アミノ酸濃度の急上昇はおこりにくい
などが欠点としてあげられる



b,使用感 
日常的に使用するものであるため、劇的なものではない。
単純に『タンパク質源』であり、長期(数ヶ月~年単位)で、習慣として取り入れるべき

以下は自分の利用する540プロジェクトのものを例としている
ソイプロテイン(改)での長所、短所をそのまま受け継いでいるが、
やや粉っぽさが減っている感がある
ソイ改では容器に移す際、静電気で粉が舞うようなことがあったが、こちらでは見られない
味については大差無いように思える


独断と偏見評価
soy_protein_chart.jpg



栄養成分表示(100g当り)
 熱量:380kcal  たんぱく質:85%(含水) 脂質 3.0%
 炭水化物1.0% 灰分5.0% 水分6.0%
 ナトリウム 900~1300mg/100g カリウム 75~300mg/100g
 カルシウム50~150mg/100g リン 700~1000mg/100g
 鉄 8~13mg/100g  食物繊維 1%未満



c,摂取方法と注意点
摂取量

タンパク質全体の量で調整
一日の摂取量を設定し、それに合わせて摂取量を調整すると良い

それが面倒ならば、体重×2のタンパク質を予めソイプロテインで摂取すると決めておけば、
あとは通常の食事からでも十分に摂取できるはず
(忙しい人用)


注意点
タンパク質は重要な要素だが、タンパク質だけでは大きな効果はえにくい
アナボリックなら炭水化物、抗カタボリックなら脂質などと適切に組み合わせることが重要
つまり、同じPFCであっても、
食事1:タンパク質+炭水化物
食事2:タンパク質+脂質
とするのと
食事1:タンパク質
食事2:炭水化物+脂質
とするのではまるで異なる
できるだけ分割して摂取し、1日の血中アミノ酸濃度を高く保つこと


管理人の摂取例 
増量期は
タンパク質と脂質を1:1ぐらい
タンパク質と炭水化物を1:2ぐらいの割合で組み合わせて摂取。

就寝前は特に多めに

減量中ならば、ソイのみでタンパク質20~30g程度を2~3時間おきに摂取することが多い


d,他のサプリ・トレーニング等との組み合わせ
相性の良い組み合わせ:
脂質:くるみ、フラックスシードオイルなど
炭水化物:ブドウ糖、強力粉など
といったものと組み合わせて摂取



相性の悪い組み合わせ: 
なし?



e,価格相場
8855円/10kg

タンパク質単価(20kg購入時の送料込み)
(8855×2+1100)/(2000 × 0.85)
≒ 約1.1円/g


備考
炭水化物がやや減り、脂質がわずかに増えているがどちらも無視出来るレベルで少ない
100gあたりの熱量も10kcalほどしか変わらないのに対し、
値段は15%ほど安く
さらに含水のため、100gあたりのタンパク質含有量も多い
こちらは送料がかかってしまうことを含めても15%ほど安くなる

今までソイ改を使っていた人も、こちらを利用するといいかもしれない
ただし月3トンの限定出荷なので割とすぐ売り切れるかもしれない


[最終更新]2013/04/11
問い合わせたところ、ユリシーズに関しては『含水』であるとのこと
そのため単価などを修正
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Tag : ソイプロテイン 540project

[評価] ホエイプロテイン

肉体改造を志す人ならば、プロテインはまず用意すべきものでしょう。
種類は多くありますが、今回はホエイ(乳清)プロテインの評価を独断と偏見で行います

ちなみに管理人はプロテインをサプリメントではなく『食品』として分類しているため、
食品として評価しています

a,意義(他での代替性)
b,使用感と評価
c,使用方法、注意点
d,他との組み合わせなど
e,価格相場


a,意義
代替: 困難
ボディメイクにおいてはタンパク質を体重×3g程度は摂取したいが、
これを摂取しようとすれば、脂質や炭水化物を同時に大量に摂取してしまう。
あるいは、純粋タンパク質食品(卵白、ささみなど)もあるが、コストが非常に高くなる

よくある誤解が、『プロテインのほうが高い』というものだが、実際のタンパク質単価としては最安の部類
もしそうでないのならばそのプロテインはボッタクリである

また、食品よりも調整が厳密に可能であり、極端な話、1g単位で一日の摂取たんぱく質を調整できる。
(たとえば肉だと、塊の大きさ単位でしか難しい)

さらに、ホエイプロテインの長所として
・最もアナボリック効果が高い
分解吸収が早く、血中アミノ酸濃度を急上昇させる。
これはホエイが酸性下でも液体であり、胃を糖質同様にすんなり通り抜けるから。
カゼインなどは酸性下で固まるため、ゆっくりと吸収される。
当然液体のため、消化酵素による分解も受けやすい。


・BCAA含有量が多い
 22-25%程度で、他のタンパク源(たいてい2割以下)に比べてかなり多い

・空腹感を抑制
ホエイ特有の作用。食前に摂取することで食事量が減少したことが示されている。

・生理活性成分
 特にWPCでは除去されきらなかった活性成分も含まれている。
 逆にWPIでは失われている

などがある

逆に、欠点としてあげられるのは
・アミノ酸濃度上昇時間は短い
 量にもよるだろうが、高まったアミノ酸レベルは90分程度で元のレベルまで戻ってしまう

・乳糖不耐症
WPCには僅かに乳糖が含まれ、牛乳がダメな人はホエイもダメな可能性が高い
ただしWPIではその僅かな乳糖もほぼ除去されるため、問題ない、という場合もある


b,使用感 
日常的に使用するものであるため、劇的なものではない。
単純に『タンパク質源』であり、長期(数ヶ月~年単位)で、習慣として取り入れるべき

以下は自分の利用する540プロジェクトのものを例としている
http://540.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=271146&csid=0
・やや溶けにくい (ソイよりはマシだが、溶けやすいとはいえない)
・ノーフレーバー
・ほぼタンパク質のため、他食品と組み合わせやすい
・大量購入となるため、保存管理が重要
・グラム単位で調整できる




独断と偏見評価
whey_protein_chart.jpg



c,摂取方法と注意点
摂取量

タンパク質全体の量で調整
一日の摂取量を設定し、それに合わせて摂取量を調整すると良い

それが面倒ならば、体重×2~3のタンパク質を予めプロテインで摂取すると決めておけば、
あとは通常の食事からでも十分に摂取できるはず


注意点
タンパク質は重要な要素だが、タンパク質だけでは大きな効果は得にくい
アナボリックなら炭水化物、抗カタボリックなら脂質などと適切に組み合わせることが重要
つまり、同じPFCであっても、
食事1:タンパク質+炭水化物
食事2:タンパク質+脂質
とするのと
食事1:タンパク質
食事2:炭水化物+脂質
とするのではまるで異なる
できるだけ分割して摂取し、1日の血中アミノ酸濃度を高く保つこと


管理人の摂取例 
増量期は
タンパク質と脂質を1:1ぐらい
タンパク質と炭水化物を1:2ぐらいの割合で組み合わせて摂取。
就寝前はタンパク質比率を多めに

減量中ならば、ソイのみでタンパク質20~30g程度を2~3時間おきに摂取することが多い

基本的に カーボと組み合わせるような時間帯:朝、トレ前後などはホエイ
それ以外の抗カタボ目的の時間帯はソイを主体としている



d,他のサプリ・トレーニング等との組み合わせ
相性の良い組み合わせ
炭水化物:ブドウ糖
カゼイン系や吸収の緩やかなタンパク質:スキムミルク、ソイなど
インスリン感受性改善:αリポ酸
インスリンによって効果が高まる:クレアチン、カルニチン



相性の悪い組み合わせ: 
なし?


あくまでタンパク質比率の高い”ホエイプロテイン”の話です
タンパク質含有率7割を切るような低品質は論外なので誤解なきようお願いします
ウエイトゲインや、D◯C、ZAV◯Sのようなそもそもタンパク質含有率が低いものは”protein(=タンパク質)”とは呼べません



e,価格相場(WPC)
29500/20kg 円 (540WPCの場合)
タンパク質単価 約1.8円/g
http://540.shop-pro.jp/?pid=5872733


備考
540WPCのスペック (100g中)
熱量 400kcal  蛋白質 81.5%(無水)  脂質 6%
炭水化物 4.7%  ナトリウム 148mg  ビタミンA 62IU
カルシウム 408mg  鉄 1.57mg  灰分 2.7%

◇アミノ酸組成◇
アラニン 4.1  アルギニン 1.9  アスパラギン酸 8.8
システィン 2  グルタミン酸 10
グリシン 1.5  ヒスチジン 1.6  イソロイシン 5.1
ロイシン 9  リシン 7.5  メチオニン 1.7
フェニルアラニン 2.8  プロリン 4.6  セリン 3.9
トレオニン 5.3  トリプトファン 1.4
チロシン 2.5  バリン 4.8




e,価格相場(WPI)
43575/20kg 円 (540WPIの場合)
タンパク質単価 約2.5円/g
http://540.shop-pro.jp/?pid=5908199

備考
栄養成分表示100g当たり (代表値)

  熱量     414Kcal
  タンパク質    90%(含水)
  脂質      0.13%
  炭水化物     1.0%
  ナトリウム    250mg
  マグネシウム    90mg
  カルシウム    600mg
  鉄        9.3mg
  灰分       3.0%

 *アミノ酸組成*
 (タンパク質1g中のアミノ酸保有量 mg)
 イソロイシン 65 ロイシン   109 メチオニン/シスチン 50
 フェニルアラニン/チロシン 64 スレオニン 83
 トリプトファン 20 バリン 64 リジン 95
 アラニン 56 アルギニン 17 アスパラギン酸 127
 グルタミン酸 197 グリシン 20 ヒスチジン 18
 プロリン 63 セリン 53
 
 分岐鎖アミノ酸:BCAA 241



[最終更新]
2012/10/16
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Tag : 減量 筋量UP 食品

[評価] スキムミルク(脱脂粉乳)

肉体改造を志す上で栄養摂取は言うまでもなく重要です。
その食事やサプリ、種類は多くありますが、今回はスキムミルクの評価を独断と偏見で行います


a,意義(他での代替性)
b,評価
c,使用方法、注意点
d,他との組み合わせなど
e,価格相場


a,意義
代替: 可能 
無脂肪乳でも代替可能だが、長持ちしないことや、場所をとることを考えればスキムミルクのほうがメリット
ただし、溶かす手間などが必要
また低温殺菌乳などに含まれる生理活性成分は当然含まれない

またスキムミルクだけからしか摂取できない必須栄養素はないため、必須というわけではないが、カルシウムなどのミネラル、カゼインなどの良質のタンパク質、低GIのカーボなどを含む上、さらには低脂質という非常に優秀な食品



b,評価  
100gあたりの成分概算
タンパク質35g
脂質 1g 未満
炭水化物 53g
熱量 360kcal

skimmilk_chart.jpg 



 

c,摂取方法と注意点
摂取方法

蛋白質の必要量に応じて調整
低GIのカーボ源として利用
カゼインの摂取源でもあるため、トレーニング後のホエイと組み合わせて摂取


注意点
上でも述べたが、乳糖不耐症の人は注意。
腹部の不快感や、お腹を下す場合は量を調整
あるいはヨーグルトにしてみると軽減されるかもしれない



管理人の摂取例   
・ヨーグルトを作る
・トレ後にホエイと合わせる
・カッテージチーズを作る
・ふすまと合わせてオートミールっぽく
など


d,他のサプリ・トレーニング等との組み合わせ
相性の良い組み合わせ:
 
・カーボ系の食品、サプリ
・ホエイ
・グリコーゲンを多く使うトレーニング

この食品に不足する栄養素:
・ビタミンC
・マグネシウム

相性の悪い組み合わせ: 
・脂質系
 低GIといえど、カーボを多く含むため、わざわざ組み合わせるメリットは少ない
 不飽和脂肪酸ならば問題は少ないが、純粋な不飽和脂肪酸は少なくたいてい飽和脂肪酸を含む



e,価格相場
自分が利用しているのは
ショップ DECO

よつ葉脱脂粉乳 :880 (税込924) 円/kg
最安だがよく売り切れで入荷遅い。
やや溶けにくいこともあるが、コスト的にはここが最安だと思われる





[最終更新]
2012/10/01


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[評価] 小麦グルテン

肉体改造を志す上で栄養摂取は言うまでもなく重要です。
その食事やサプリ、種類は多くありますが、今回は小麦グルテンの評価を独断と偏見で行います


a,意義(他での代替性)
b,使用感と評価
c,使用方法、注意点
d,他との組み合わせなど
e,価格相場


a,意義
代替: 可能 
そもそも嗜好品的な要素が強いため、必須というわけではない。
コストとしてもやや高めである


b,使用感  
自分が利用しているのは

北海道産食材のユウテック
のもの
小麦粉の代わりという形で利用するのが一般的。
ただし量は少なめでないと非常に固まりやすく粘性も強い
これはグルテンが多いため。

注意点としてグルテン不耐症の人は当然適さない。






独断と偏見評価
gluten_chart.jpg




c,摂取方法と注意点
摂取量

タンパク質全体の量で調整
タンパク質が足りない食事 && 小麦粉を使う
という場合に小麦粉の代替として利用する


注意点
上でも述べたが、グルテン不耐症の人は注意。
自分がそうだと気づかない人も多いため、小麦グルテンを利用して腹部の不快感などがある場合は疑ってみるべき。


管理人の摂取例  
・パンを自作する場合に混ぜる
・小麦粉と混ぜてクレープもどきに
・小麦粉の代替
・ふすまと混ぜて焼く
基本的に強力粉の上位互換


d,他のサプリ・トレーニング等との組み合わせ
相性の良い組み合わせ:
低脂肪のカーボ系
 高タンパクのため、低脂肪のカーボと組み合わせるのが良い

相性の悪い組み合わせ: 
 脂質系が△
 基本的に熱を加えるもののため、熱に弱い不飽和は適さず、単価脂肪酸であってもわざわざ組み合わせるメリットは少ない。
 また若干ではあるが炭水化物も含むため、脂質とは組み合わせないに越したことはない



e,価格相場
1260円/kg 程度


備考
PFC
たんぱく質:75%以上
脂質:3%以下
炭水化物:19g
(上記の商品の場合)



[最終更新]
2012/08/10
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Tag : 食品

[評価] ソイプロテイン

肉体改造を志す人ならば、プロテインはまず用意すべきものでしょう。
種類は多くありますが、今回はソイ(大豆)プロテインの評価を独断と偏見で行います

ちなみに管理人はプロテインをサプリメントではなく『食品』として分類しているため、
食品として評価しています

a,意義(他での代替性)
b,使用感と評価
c,使用方法、注意点
d,他との組み合わせなど
e,価格相場


a,意義
代替: 困難
ボディメイクにおいてはタンパク質を体重×3g程度は摂取したいが、
これを摂取しようとすれば、脂質や炭水化物を同時に大量に摂取してしまう。
あるいは、純粋タンパク質食品(卵白、ささみなど)もあるが、コストが非常に高くなる

よくある誤解が、『プロテインのほうが高い』というものだが、実際のタンパク質単価としては最安の部類
もしそうでないのならばそのプロテインはボッタクリである

また、食品よりも調整が厳密に可能であり、極端な話、1g単位で一日の摂取たんぱく質を調整できる。
(たとえば肉だと、塊の大きさ単位でしか難しい)

さらに、大豆プロテインの長所として
・グルタミンやアルギニン比率が高い
・空腹感を感じにくい
・レシチンやイソフラボンを含む
などがある

逆に、一般的なホエイに比べて
・BCAA比率は低め
・アミノ酸濃度の急上昇はおこりにくい
などが欠点としてあげられる


b,使用感 
日常的に使用するものであるため、劇的なものではない。
単純に『タンパク質源』であり、長期(数ヶ月~年単位)で、習慣として取り入れるべき

以下は自分の利用する540プロジェクトのものを例としている
http://540.shop-pro.jp/?pid=5908381
・非常に溶けにくい
・風味は大豆
・ノーフレーバー
・ほぼタンパク質のため、他食品と組み合わせやすい
・大量購入となるため、保存管理が重要
・グラム単位で調整できる




独断と偏見評価
soy_protein_chart.jpg




c,摂取方法と注意点
摂取量

タンパク質全体の量で調整
一日の摂取量を設定し、それに合わせて摂取量を調整すると良い

それが面倒ならば、体重×2のタンパク質を予めソイプロテインで摂取すると決めておけば、
あとは通常の食事からでも十分に摂取できるはず
(忙しい人用)


注意点
タンパク質は重要な要素だが、タンパク質だけでは大きな効果はえにくい
アナボリックなら炭水化物、抗カタボリックなら脂質などと適切に組み合わせることが重要
つまり、同じPFCであっても、
食事1:タンパク質+炭水化物
食事2:タンパク質+脂質
とするのと
食事1:タンパク質
食事2:炭水化物+脂質
とするのではまるで異なる
できるだけ分割して摂取し、1日の血中アミノ酸濃度を高く保つこと


管理人の摂取例 
増量期は
タンパク質と脂質を1:1ぐらい
タンパク質と炭水化物を1:2ぐらいの割合で組み合わせて摂取。

就寝前は特に多めに

減量中ならば、ソイのみでタンパク質20~30g程度を2~3時間おきに摂取することが多い


d,他のサプリ・トレーニング等との組み合わせ
相性の良い組み合わせ:
脂質:くるみ、フラックスシードオイルなど
炭水化物:ブドウ糖、強力粉など
といったものと組み合わせて摂取



相性の悪い組み合わせ: 
なし?



e,価格相場
10867/10kg 円 (SP改の場合)
タンパク質単価 約1.3円/g


備考
PFC (100g当り)
熱量:360kcal
たんぱく質:84.6g
脂質0.2g
炭水化物4.9g





[最終更新]
2012/07/01
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Tag : タンパク質

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