にほんブログ村 ダイエットブログ 肉体改造ダイエットへ ブログランキング
↑ 1日1クリックで管理人のやる気がUPします。
出来れば4つ連続クリックして頂けると嬉しいです
諸注意 サイトマップ 記事一覧 掲示板

総評と紹介予定 in IRONMAN [2015/11]

IRONMAN 2015年11月号より

全体の総評と、取り上げる予定の記事の一言感想

※予定なので、取り上げる記事は変わるかもしれません
もし取り上げて欲しい記事をコメント頂ければ、1~2記事を上限に追加するつもりです


【評価】
5段階で評価
妥当性:5
新規性:3
意義:5
総合:5


【概要】
「就寝前」の蛋白摂取が筋発達のカギ
夜遅くの食事は肥る、という神話がある。
しかし、これは大きな誤解であり、むしろ筋発達のために十分なタンパク質を摂る必要がある。

またタンパク質は一度に大量に取るよりも、均等に摂るほうが同化率は高い。
就寝中は補給ができないわけだが、だからこそなおさら就寝前にはきちんとタンパク質を摂らなければならない。
その場合、ゆっくりと吸収されるタイプのプロテイン、カゼインなどを利用するか、赤身の肉、魚、卵、カッテージチーズなどが良いだろう。



筋肉&減量科学
・iPadが太る原因
・良質の睡眠をとるために
・ストレス緩和のためのトレーニング
・断食で短期決戦
・ウォーミングアップセットで追い込む



中高年のトレーニングに妥協は不要!
中高年だからといってワークアウトの種目を入れ替える必要はない。
基本的なフリーウエイトでの多関節種目でのワークアウトを続けていくべきである。

そのためには使用重量を調整し、オーバーワークに気をつける必要があるだろう。
オフを増やし、睡眠も増やす必要があるかもしれない。
しかし、40歳になったからといって20歳の時の行っていた種目を完全にやめてしまう必要はない。



パワフルな肉体作りに必須! フォーム重視のデッドリフト
全身を強く大きくするのにデッドリフトほど有効な種目はない。
また、デッドリフトにおいては、正確なフォームであることが最優先される。
軽い重量であってさえ、正しいテクニックが用いられていれば強烈な刺激となるのである。

デッドリフトのフォームは、トレーニーの骨格によってテコの使い方が微妙に異なってくるものの、
少なくとも基本的な事項は変わらない。
誰もが注意するべき10のコツを紹介する。




【所感】
目新しさはあまりないですが、基本的に同意・納得できる内容でした。

BIG3サーキットなどは理屈には同意できますし、有効性は確かだと思うものの、実現性に欠けるため外しました
流石にBIG3の3種目、バーベル3つとパワーラック+デッドリフトスペース+ベンチ台を専有するのは普通のジムでは不可能ですし
ホームジムでもそれらの器具とウエイトを用意している人は殆どいないでしょう


就寝前の食事については、トレーニーなら基本的に行っていることだと思います。
もちろん、なんでも良いというわけではなく、消化の遅いタンパク質と良質の脂質がベストでしょう。
ここでは均等に摂取すると食事の度に増減させるより25%も同化率が高い、といっていて、流石にそれは言いすぎかな、という感もあるものの、基本的には均等に摂るのが良いというのは賛成です。
就寝中の8時間は食べられないので、その前後、起床直後のシェイクと同じくらい重要でしょう。
たとえば、就寝前に○時間食事を取らなければ、それは起床直後に○時間摂らないのに等しいわけですから。

ボディビルダーの中には就寝中に一度起きてシェイクを飲む、という人もいるようです。
実際、効果があるというものの、それが出来るのかどうか、という点と
睡眠時間が十分ならありでも、元々不足している人がそれをやると逆効果になる可能性もありそうです。


個人的に気に入ったのが中高年のワークアウトですね。
関節や靭帯の負担を考えれば重量を落とさざるをえないでしょうし、頻度も下げることになると思います。
しかしそれでも基本的なスクワットなどをベースにワークアウトを構成するべきだと考えています。
たとえばハイレップスで行う、インターバルを縮める、ボトムで静止させるなど、重量を下げても、強度を落とさない方法はあります。
完全に多関節種目をやめて、マシンのアイソレーション種目でワークアウトを構成するよりは遥かに有効だと思います。

デッドリフト、ベンチプレス、スクワットをはじめとして、バーベルローイングやオーバーヘッドプレス、チンニングなどの多関節種目は、取り入れ方は変わったとしても、年齢に依らず必須の種目ですね。


デッドリフトについては、コツと言っていますが、万人に当てはまるかというと少し微妙かと思いました。
しっくり来るフォームを探っている時には役立つとは思いましたが、
バイブルとするには主観的な部分が大きすぎるかと。

フォームが崩れた時の練習方法として可動域を制限する方法を紹介していますが、
単純に柔軟性の問題で出来ない場合もありますし、徐々に可動域を広げる戦略は非常に有用だと思いました。


正直なところ、デッドリフトは全身の連動が命であり、そのタイミングは詳細に説明するのは不可能です。
なので、こうしたデッドリフトのコツは、色々参考にしながら練習して自分で身につけるしか無いと思っています。
私自身、いい感じに引けた、と思う時と、バラバラで最低だと思う時があって、まだまだフォームのマスターには程遠いです。






関連記事
にほんブログ村 ダイエットブログ 肉体改造ダイエットへ ブログランキング
↑ 1日1クリックで管理人のやる気がUPします。
出来れば4つ連続クリックして頂けると嬉しいです

テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : IRONMAN

コメント

コメントの投稿

※注意点
日記以外の記事に対して、内容と無関係のコメントはご遠慮ください。
記事と無関係のコメントは、検索から来られた方の誤解を招く恐れがあります。

また、ご質問に対しては私なりの考えを回答致しますが、検索エンジンなどで調べればすぐわかる質問はご容赦願います。
(例えば、以前『ビッグ3とは何ですか?』のような質問を受けましたが、私が答えて質問者が確認して、というのは二度手間で非効率ですし、情報の精度自体も落ちます)
 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Wish List

金銭的に余裕&部屋にスペースが出来たら買いたいものリスト。 最安値を知っておきたいので、もっと安いものがあれば随時コメントください。

楽天人気商品