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総評と紹介予定 in IRONMAN [2016/05]

IRONMAN 2016年5月号より

全体の総評と、取り上げる予定の記事の一言感想

※予定なので、取り上げる記事は変わるかもしれません
もし取り上げて欲しい記事をコメント頂ければ、1~2記事を上限に追加するつもりです


【評価】
5段階で評価
妥当性:5
新規性:5
意義:5
総合:5


【概要】
筋肉&減量&栄養科学
・体側運動 VS. 同側運動
・筋肥大には長いセット時間が適している!?
・水を飲んで体脂肪を洗い流そう
・ワークアウト後のコーヒー
・絞ることは男らしさを作ること
・ビタミンB不足を警戒しよう


回復能力を強化するカーディオトレーニング
筋力系アスリートやフィジークアスリートでも定期的に心拍数を挙げる運動は有用である。
カーディオというとグリコーゲンを消費してしまい、筋力レベルを低下させてしまうと考えられており、否定的な意見が多い。
しかし、カーディオには様々なメリットが有り、それはデメリットよりも大きい。
ウエイトリフティングなどのストレングスアスリートにとっても有用である。
ただし、カーディオ≠有酸素運動であり、カーディオには無酸素運動を使ったやり方もあるということを知っておくべきだ。
無酸素運動とインターバルを繰り返す方法のカーディオは、持久力だけでなく、回復能力を高めることに繋がる。



仕事とトレーニングを両立させる10箇条
新社会人のための応援企画
1.土日を有効に使う
2.週3回でも十分
3.短時間で強度を上げる
4.食事はストイックになりすぎない
5.サプリメントを有効に使う
6.休むことを恐れない
7.トレーニングバカにならない
8.人脈を大切に
9.努力していると思わない
10.競技で活躍したいのなら寝る時間を惜しんでトレーニング



伝統のGVTプログラム
かつて、量のトレーニングが主流だった時代がある。
当時のチャンプ達はダブルスプリットなどで、1日7~80セットもの運動を行っていたという。
それが時代の移り変わりとともに質を重視――強度を高めるやり方へと変わってきた。
次第に量のトレーニングは行われなくなったのだが、それでも当時のチャンプ達が量のトレーニングで筋量を増やしてきたという事実は否定できない。
ジャーマン・ボリューム・トレーニング――GVTは量を増やすやり方の中でも特に効果が高いやり方の一つだ。
その理由としては以下のような理由が挙げられる
・筋肥大の要素が多く含まれている(代謝、筋緊張時間、段階的な負荷の増加など)こと
・非常にシンプルな方法であること




【所感】
今月号はかなり豊作です。
引いて引いて引きまくれ、HMB新情報、自分の炭水化物上限量を知る、などとどれを取り上げるか非常に迷いました。
結局上記の4つにしようかと思った次第ですが、もし他のほうが良いという意見があれば入れ替えるかもしれません
(全部はやらないと思いますが)


特に良いと思ったのは「仕事とトレーニングを両立させる10箇条」ですね。
どれも考え方であって、テクニックなどではないですが、社会人にとっては非常に役立つ内容だと思います。
また、どの項目も、私自身意識している内容であり、同意できるものばかりでした。
どうトレーニングするかだけでなく、「生活にどう組み込むか」は社会人にとって(あるいは学生にとっても)、頭を悩ます課題です。
生活との両立のために、折り合いを付けるべきところはつけることが大事だと思います。
恒産無き者は恒心無し。
趣味に打ち込むのは前提として社会人としての責務を果たして初めて出来ることなので。


GVTはIRONMANでは年に1回……は言い過ぎにしても、買い始めたここ4年で3~4回は見た記憶があります
ただ内容はどれも微妙に異なっているので、GVTという名称はあまり具体的なトレーニングを指していないのでしょう。
個人的にはこれまでに紹介された内容の方が好みなのですが、今回の方法も別に間違った方法ではないと思います。
インターバルに関して言及がなかったのが非常に残念です。
インターバルの短さはGVTの特徴の一つだと思うのですが。


カーディオは基本的に否定派の私ですが、無酸素運動によるカーディオは別です。
HIITトレーニングや、ハイレップスでインターバルを縮めたトレーニングなどはぜひ行うべきものだと思っていますし。
カーディオ≒有酸素運動、というのは正されるべき誤解ですね。
そもそもcardio=心臓ですから、心肺機能を高める運動全般を指すものです。

カーディオで心肺機能を高めれば回復能力も高まり、筋肥大や筋力アップにも間接的に役立つ、というのもその通りだと思いました
関節や靭帯、神経への負担も小さいので、コンディショニングにも適していますし。








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テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : IRONMAN

コメント

炭水化物の上限について興味があるので取り上げてくださると嬉しいです。

同じく私も炭水化物の上限の記事が気になります

Re: タイトルなし

> 炭水化物の上限について興味があるので取り上げてくださると嬉しいです。


> 同じく私も炭水化物の上限の記事が気になります


承知しました。

炭水化物は食物繊維と糖質をあわせたものですが、糖質制限の記事は炭水化物の量を計算と書かれていました。
私は普段のカロリー計算は糖質でおこなっていたのですが、春日のマッチョでトゥースを読んでて気になりました
鈴木雅は1日500gの糖質?を取ってると書いてる記事を読んだことあったのですが、炭水化物だったのか糖質だったのか記憶が定かではないので自信はありませんが…
管理人さんはいつも食物繊維を書かれているのも気になってたのですがやはりこの記事は炭水化物でしょうか?

Re: タイトルなし

> 炭水化物は食物繊維と糖質をあわせたものですが、糖質制限の記事は炭水化物の量を計算と書かれていました。
> 私は普段のカロリー計算は糖質でおこなっていたのですが、春日のマッチョでトゥースを読んでて気になりました
> 鈴木雅は1日500gの糖質?を取ってると書いてる記事を読んだことあったのですが、炭水化物だったのか糖質だったのか記憶が定かではないので自信はありませんが…
> 管理人さんはいつも食物繊維を書かれているのも気になってたのですがやはりこの記事は炭水化物でしょうか?

カーボのエネルギー計算は糖質で良いです。
食物繊維は腸内細菌で分解されて脂肪酸として腸のエネルギー(2kcal/g程度)になりますが、基本的にグリコーゲンにはならないからです
(勿論インスリンにもほぼ関係ありません)

糖質制限の記事、というのがどれを指しているのか確証がないのですが、炭水化物の上限の記事のことでしたら炭水化物=糖質の意味で使っていると思います。
ここでは三大栄養素について言及していて、食物繊維は三大栄養素に含まれず、上記で述べたようにグリコーゲンの充填にも関わらないからです。

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