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仕事とトレーニングを両立させる10箇条 in IRONMAN [2016/05]

IRONMAN 2016年5月号より


【評価】
5段階で評価
妥当性:5
新規性:5
意義:5
総合:5


【概要】
新社会人のための応援企画

1.土日を有効に使う
平日にあまりトレーニングできなければ土日にトレーニングすれば良い。
たとえば土日にそれぞれダブルスプリットでトレーニングすれば4回トレーニングできることになる。
平日に無理してトレーニングするよりもそちらのほうが良い場合もある。


2.週3回でも十分
県大会レベルならば週3回のトレーニングで十分結果を残せる。
土日+平日に1回、「脚」「胸」「背中」を軸にして鍛えていく。
他の部位を付け加えていくなら、「胸+背中」「肩+腕」「脚」のように。
曜日ごとに決めるのでなく、A.B.Cのようにして、順番に行っていく。
(もしAの日に行けなくても、次の時にAを行い、飛ばしてBをするわけではない)


3.短時間で強度を上げる
強度とは1セットでどれだけ追い込むか、のことである。
インターバルを短くして次々と行っていくことを強度を上げるというのは違う。
また、追い込むのは筋肉であり、精神ではない。
高強度テクニックは有効な方法だが、フォームを崩して行った結果、きつくはなっても筋肉に適切な負荷がかかっていないこともある。



4.食事はストイックになりすぎない
ストイックさは大切だが、ストイックになりすぎないこと。
腐らないので携帯食として活躍するのがツナ缶だ。(ゆで卵も良いが、夏場は注意が必要)
忙しくて食事タイミングがズレたり、そもそもとれないこともあるだろうが、気にしすぎないこと。



5.サプリメントを有効に使う
優先順位の最上位はプロテインで、まずはプロテインだけで十分だ。
たとえばプロテインとオニギリでも十分な昼食になる。



6.休むことを恐れない
仕事で1週間以上トレーニングできないことがある。
しかしそれぐらい休んでも筋肉は落ちない。
むしろ、ボディビル歴が長いと、定期的に休むことも重要となる。
休むことで、より高いレベルでトレーニング出来る様になる、という。



7.トレーニングバカにならない
トレーニングの話しかできない人間になってはならない。
それでは人間関係で孤立してしまう。

また、周囲の理解を得ること。
一生懸命に取り組んでいる姿勢は周りにも伝わるはずだ。



8.人脈を大切に
一生懸命な姿勢に対しては、必ず手を差し伸べてくる人はいる。
また、人脈が広がれば、自然とトレーニングしやすい環境になってくる。



9.努力していると思わない
自分で自分のことを「頑張っている」と思わないこと。
でないと結果がない時に、「頑張ったのに」とストレスが溜まる。
プロではなくアマチュアなのだから、嫌ならやめれば良い、誰に迷惑がかかるわけでもない。
好きでやっていることだ、ということを念頭に置いておく。



10.競技で活躍したいのなら寝る時間を惜しんでトレーニング
社会人になるとキツイ時期があるだろう。
特に1年目はそうかもしれない。
しかし、そこでの経験は精神的な強さに繋がる。

木澤選手は5時半起床、6時~10時まで仕事、11時~1時までトレーニング、2時就寝、という生活を2年間続けたという。

キツイ経験を積んで、精神が強くなると、トレーニングが出来なくとも、「今日は仕事に集中しよう」などと余裕を持てるようになる。






【所感】
新社会人には勿論、仕事との両立に悩む人は非常に役立つと思います。

また、どの項目も、私自身意識している内容であり、同意できるものばかりでした。
どうトレーニングするかだけでなく、「生活にどう組み込むか」は社会人にとって(あるいは学生にとっても)、頭を悩ます課題です。
生活との両立のために、折り合いを付けるべきところはつけることが大事だと思います。
恒産無き者は恒心無し。
趣味に打ち込むのは前提として社会人としての責務を果たして初めて出来ることなので。

社会人になって、特に1年目、生活リズムが激変したことでトレーニングから離れてしまう人は多いと思います。
ある程度落ち着いてから、という人もいますが、一度離れてしまうと2年目以降に戻れる人は少ないです。
やはり、トレーニングなどは習慣なので、特別に行うべきものではなく、生活リズムに入れる方法を模索する必要がありますね。
生活リズムがトレーニング可能な状態になるのを待っているようでは、恐らく自然とそうなることはないでしょう。
どうしても忙しいなら分割を変える、全身トレーニングをするなど、トレーニング方法を変えることで対応すべきです。


たとえば学生で週6分割×2時間ずつで行っていた人が、そのまま社会人生活をおくることはまず不可能なのですから、
出発点として同じトレーニング方法で考えていると、殆どの場合は止めることになってしまいます。


忙しい時、トレーニングを継続するかしないかの二者択一で考えるのではなく、まずは「トレーニングする」というのを前提に考えて、
じゃあどういうトレーニングなら出来るか、どれぐらいなら時間が取れるか、どういう形なら組み込めるか、を考えていくのが良いでしょう。






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テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : IRONMAN

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