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総評と紹介予定 in IRONMAN [2016/08]

IRONMAN 2016年08月号より

全体を一読して、印象に残った部分について


【評価】
5段階で評価
妥当性:4
新規性:3
意義:5
総合:4


【印象に残った部分】
・衝撃がカギ!? 「パワー」が「シェイプ」を作り上げるバックルーティン
 種目自体は普通ですが、パワー系種目が後半に入っているのが少し違和感。
 それも結構重い重量です。
 前半種目はウォームアップとして割り切るべきなのでしょうか。
 血流量を高めるため、とありますが、ウォームアップと本番セットを分けていることから、ある程度追い込むようにも読める。


・ベンチプレスの教科書に乗っていないスーパーテクニック
大体のテクニックはよく知られていることと一致すると思うのですが、
肩甲骨に関する部分や手首を寝かせるところなどは独特ですね。
長い試行錯誤の末なので、児玉さんには合っているのかもしれませんが、万人向けではない部分も結構多いと思います。
フォームが出来ているのにしっくりこない、という人がいろいろ試す際の参考にはなるかと。




・毎日腹筋
 腹筋は回復が早いので毎日でもOKという人も確かにいます。
 しかし逆に週1という人もいるし、特別には行わないという人もいるので、一概に何がベストとはいえません。
 腹筋をワークアウトの最後でなく最初にやるというのは、腹筋のためにはいいのかもしれませんが、スクワットやデッドなどで既に腹筋が疲弊している状況は望ましくなさそうです。
 アイソレート種目と合わせるにしても、腹筋を先にやると、結局ほかの部位の成長が遅れる可能性もありますし、個人的には分割するべきと考えています。



ロイシンをしっかり摂ろう
 ロイシンの必要量が体重1kgあたり0.05gというのは少々少ない気がしました。
 60kgの人でも3gにしかならず、タンパク質をある程度取っていれば余裕で取れてしまいます。
 ホエイのタンパク質の20%強がBCAA、その半分がロイシンなので、ホエイで30g程度にしかならないので。
 ホエイで30gというのはおおよそ一般的な量ですので、これで十分だと言うのならロイシンサプリメントは不要になります
(ソイなどだと別ですが)
 ロイシンを加えることで効果が出るということは、ロイシンの必要量はもう少し上のような気がしました
 また、タンパク源にも寄るでしょうが、体重×3gのタンパク質を取っていれば、その5-10%――体重×0.2g程度は自然とロイシンも摂取することになるので、その上でロイシンサプリメントが有効だと言うなら、
 やはりロイシンは全体量だけでなく、タイミングや、瞬間的に濃度が高まることが重要だと再認識しました。
 この記事では商品としてBCAAXを紹介していますが、10:1:1比率の製品に何の意味があるのでしょうか?
 それなら素直にロイシンを取ればよいのにと思います


※紹介予定
マシン種目を見損なうな
カーボサイクリング
筋肉&減量&栄養科学







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テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : IRONMAN

コメント

こちらで質問します
いっさんか窒素の効果はあくまでも血管拡張のみですよね
それでしたら心臓に作用しないならば血量は変わらず、むしろ血圧低下によりパフォーマンスは落ちるのではないでしょうか
psは脳血管のみ特異に拡張するため血流量が増えると言うのは分かりますが

Re: タイトルなし

> こちらで質問します
> いっさんか窒素の効果はあくまでも血管拡張のみですよね
> それでしたら心臓に作用しないならば血量は変わらず、むしろ血圧低下によりパフォーマンスは落ちるのではないでしょうか
> psは脳血管のみ特異に拡張するため血流量が増えると言うのは分かりますが

血量は一定ではありません。血流量は増加します。
細いホースと太いホースなら、太いホースのほうが流量は当然増えますし、血管から酸素や栄養を取り込みやすくもなります。
血圧との関係は単純ではないですが、低血圧になるほどに血圧が下がるわけではないです。

もう一点補足するなら、NOの効果は血流促進だけではありません。
神経系のシグナル伝達にも関わっており、瞬間的な筋力に影響しているのはそちらが大きいと考えています。

返信ありがとうございます
激しい運動などから来る反応性低血圧などになると血圧がなく血液が頭部に上がれなくなるから貧血になるのではないでしょうか
あと、低血圧と血圧のくだりを詳しくお願いできますでしょうか
またこの話題とは関係があるのかわかりませんが筋同化率に関しても筋中の窒素の割合に依存しますよね これは一酸化窒素のことでしょうか またこの窒素が有機化して直接筋肉になるという理解で正しいですか
質問が多岐にわたりすいませんが、ご教授お願いします

Re: タイトルなし

> 返信ありがとうございます
> 激しい運動などから来る反応性低血圧などになると血圧がなく血液が頭部に上がれなくなるから貧血になるのではないでしょうか
> あと、低血圧と血圧のくだりを詳しくお願いできますでしょうか
> またこの話題とは関係があるのかわかりませんが筋同化率に関しても筋中の窒素の割合に依存しますよね これは一酸化窒素のことでしょうか またこの窒素が有機化して直接筋肉になるという理解で正しいですか
> 質問が多岐にわたりすいませんが、ご教授お願いします

交感神経が正常なら通常は運動によって血圧は上がるはずです。
ノルアドレナリン自体は血管拡張作用があるので血圧が下がりますが、心臓のポンプ能力が上がるので、後者のほうが普通は強く、血圧は上がります。

発汗による水分やミネラルの補給の問題がないという前提のもとで、
心臓に問題が有るか、血圧ではなく血糖値やヘモグロビンが原因での貧血と混同されていませんでしょうか。
(本当に激しすぎる運動で低血糖が起きれば、心臓の能力が落ちて低血圧の徐脈症状が出ますが)

心臓の能力(ポンプの圧力)と血管自体の柔軟性(ホースの抵抗)の結果として『血圧』が測定されているわけですが、後者に比べて前者の影響のほうが強いので、健常者であれば血管の拡張によって低血圧になることはまずないと思います。
(高齢者などなら、血管の拡張が低血圧になることもありますが、それは元々ポンプ作用が弱いからです)
敗血症など特定の病気ではNO産生が低血圧をもたらすことがありますが、例外的なものだと思っています


後者の筋同化とNOの関係
一酸化窒素は血管を拡張してアミノ酸などの栄養素を取り込みやすくするので、無関係ではないですが、直接NOが同化するわけではありません。
というかアルギニンからNOが生成されて体内で持続する時間はほんの数秒間だけです。
窒素というのは、絶えず分解合成されるアミノ酸やタンパク質、尿素、アンモニアなどです。
筋同化に使われるのは結局血中のアミノ酸となります。

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