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第21回 「新・筋肉まるわかり大辞典」 in トレーニングマガジン Vol.45

トレーニングマガジン Vol.45より



【全体所感】
やはり石井直方先生の記事はわかりやすく、面白いですね。
前回そうでしたが、今回もトレーニーのレベルをあまり問わない部分で役立つものでした。
内容的にトレーニングに直接役立てるものというより、健康的な部分や、上級者が帰って見落としがちな部分がありました。

Q&A形式で6つの質問に回答されていて、
コラム形式で短く、さっと読めるくらいにまとまっています。
初心者から上級者まで楽しめるものだと思います。






【印象に残った部分】
Q1.足指の力は鍛えられる?
地面をつかむ足指把持力と指で挟むピンチ力があります。
重心を安定させるには足指把持力が重要で、石井さんは現役時には裸足でトレーニングしていたらしいです。
研究でも足指把持力と体幹の安定性には非常に関連が強いとのこと。

リハビリとしてタオルを引き寄せるような方法があるのは知っていましたが、あまり重要視はしていませんでした。
それでなくとも、わざわざそうしたトレーニングを組み組むのは面倒ですし。
簡単な方法としては、歩いているときや立っている時に趾を意識的に使うこと、下駄や草履を履いたりすると鍛えられる、ということでした。



Q2.ボディビルダーは糖尿尿になりやすい
私はこれ、なりやすいと思っています。
身体組成を見れば、明らかになりにくい身体だと思うのですが、それ以上にガンガン炭水化物を入れる生活が常態化しているからです。
最近だとケトジェニックや、ある程度炭水化物を抑えながら増量するスタイルも増えてきていると思いますが、
やはり普通の人よりもかなり多くの炭水化物を摂る場合が多いからです。
筋肉量が多く、炭水化物のキャパシティが大きいので血糖値が下がりやすいはずですが、普通の人はブドウ糖やそれに近い高GIのカーボを数十g~100g以上一気に取ることはそうそうありません。
それを週に何度も、トレーニングのたびに繰り返しているのですから、負担は結構大きいと思っています。
筋肥大を考えればそうしたスタイルのほうが効率的かもしれませんが、健康と両立するなら一部のGIを抑えたり、α-リポ酸やバナジウムなどを利用したりなど、工夫が必要になるかもしれません。
健康的には、カーボを抑えながらトレーニングをすることでしょうが、トレーニングの効果自体が落ちてしまうので、どこまで許容するかですね。
年齢の要素も加味して、若い時は気にせず、30台40台になったら、あるいは、健康診断も受けているでしょうし、気になり始めたら、などで良いと思います。



Q3.ロキソニンは筋肉に影響する?
ロキソニンには局所麻酔ですが、その中でも3種類あるそうです。
1つは神経の働きを抑えるタイプ、
2つ目は痛みの反応を抑制するステロイド系鎮痛剤、
3つ目は炎症反応を抑える非ステロイド系鎮痛剤。

私がこれまでイメージしていたのは2つ目でした。
最近盲腸の手術をしたとき、その後の抗生物質などと一緒に飲んでいたものは3つ目のようです
(手術時には1つ目も使われていたかも?)

筋肉を壊す作用があるのは1つ目ですが、普通は手に入るものではないので気にしなくてもいいでしょう。
2つ目も筋肉の分解を促してしまうため、ネガティブな影響が出る、とのこと。
ただし、3つ目は基本的には筋肉を直接壊す作用は確認されていないようです。
しかし、栄養の消化吸収が阻害されるため、間接的には影響が出るかもしれません。

結局、必要以上には使いすぎない方がいい、というのは共通ですが、3つ目に関して言えば、
(現在分かっている影響は)間接的なので、食事面で対処可能かもしれません。



Q4.筋トレをすると薄毛になる
成長ホルモンが頭髪を増やし、テストステロン(の代謝物)が薄毛にさせやすい、というのはよく知られていますが、
テストステロンの皮脂への影響や幹細胞の弾切れ説までは予想外でした。
個人的には、これに関しては遺伝的な要素が強いので身長と同じく、コントロールは困難だと思っています。



Q5.高齢になっても自分の脚で歩くためには
90歳を超えてもトレーニングで筋肥大が起こったという研究がある、ということですが、
だからといって、衰えを感じた頃にやれば良い、と考えるべきではないですね。
『貯筋』――若いころに鍛えておけば、70歳で鍛え直したときにも反応が良いはず、というのは尤もです。
『やり始めるのに遅すぎるということはない』という言葉を、今やらない理由にしてはいけないと思います。




Q6.ストレッチで痩せられる?
トレーニングに比べて殆ど無意味とバッサリ切っていますし、私もそう思いました。
ストレッチの主目的はあくまで可動域の確保や柔軟性の向上であり、脂肪を落とすことではありません。
『ストレッチでシェイプアップ』、『ストレッチでダイエット』等という謳い文句にはうんざりです。
せいぜい、血流が良くなって、一時的にムクミが解消されたとかその程度でしょう。











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テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : トレーニングマガジン

コメント

ここ4年ほどヲタクさんのブログを拝読している者です
石井先生だけでなく、過去記事では複数のライターが裸足でのトレーニングを勧めていました
また、アーノルドの昔の写真を見ると裸足でトレーニングしているものが多く見受けられます
けれど、日本のほぼ全てのジムでは裸足でのウエイトトレーニングが禁止されています
なぜなのでしょうか?
「危険だから」というのではなく、具体的にどういう困ったことが起きるのかが知りたいです

Re: タイトルなし

> ここ4年ほどヲタクさんのブログを拝読している者です
> 石井先生だけでなく、過去記事では複数のライターが裸足でのトレーニングを勧めていました
> また、アーノルドの昔の写真を見ると裸足でトレーニングしているものが多く見受けられます
> けれど、日本のほぼ全てのジムでは裸足でのウエイトトレーニングが禁止されています
> なぜなのでしょうか?
> 「危険だから」というのではなく、具体的にどういう困ったことが起きるのかが知りたいです


ジムに聞くのが一番ではないでしょうか?

普通に考えて「危険だから」だけで十分すぎる理由です。
ジム側として、何らかの拍子に怪我をされてしまうと大きなイメージダウンです。
・足を器具にぶつける
・ダンベルを落とす
など怪我の要素はいくらでもあります。
補償するしないの問題ではなく、それを許しているジム、という評価をされるのは避けたいでしょう

また、衛生面でも問題です。
ジムの床は汗と汚れまみれで、雑菌はおびただしい量でしょう。
裸足で歩き回るということはそれだけ衛生面の問題が出やすいです。

たとえ、毎日掃除をしたとしても、近くにいる人が裸足で歩いていたら不快ではありませんか?
自分が不快に感じないとしても、世の中の多くの人は不快に感じます。
ジムとして、不快感を与えるような行為は禁止するのは経営的に当然と言えるでしょう。


個人経営のジムで、客同士の共通理解があるよう場合はその限りではないですが、
チェーン店のジムでそんなことを許すことはまずありません。


自己紹介していませんでしたが、現役でプールのインストラクターとマシンジムのスタッフしている者です

営業上またはリスク管理上の理由から一般ジムがそのようにしていることは承知しています

自分がこのような疑問を抱いたのは、プールスタッフ(華奢な女子も含む)が濡れたタイル上で重量物の運搬や上げ下げを日常的に行なっていても足の負傷事故が起きたと聞いたことがないためです

また、足指がつかえると重量物の運搬や操作がかなり容易になります(これには自分も驚きました)

ジムに対して何らかの主張したいのではなく、仕事中に湧いた純粋な疑問です

清潔感に関しては本当に感覚の違いだと思います
マシンジムを裸足で歩いて作業をすることがありますが特に何も感じません

本筋から外れますが、快不快に関しては慣れの問題もありませんか?

レスリングでもボクシングでもサンボでも西洋の格闘技ではシューズ着用が普通ですが、UFC以降、裸足で格闘していても欧米人が特に違和感を得ている風はないです

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