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至高のデッドリフト in トレーニングマガジン Vol.46

トレーニングマガジン Vol.46より



【全体所感】
デッドリフトというと、ボディビルダーの中にはやらない人もいて、ベンチプレスやスクワットに比べると人気が若干低いように思います。
しかし、その効果はむしろBIG3の中で最も大きいと言っても過言ではないと考えています。
なぜなら、その動作で使われる筋群は下半身にとどまらず背面全体にも及び、上半身前面以外はほぼ全て鍛えられるからです。
だからこそ、細かく分割するボディビルトレーニングと相性が悪いという面もありますが、ホルモン分泌への影響、筋力向上、競技力向上などにおいて、他の種目の追随を許さない種目です。
バリエーションも非常に多く、またフォームの難易度も非常に高いという特徴がありますが、それだけに試行錯誤のやりがいがある種目ではないでしょうか。

デッドリフトがスクワットやベンチプレスと大きく違う点として、ナロースタンスとワイドスタンスに分けられるということがあります。
スクワットやベンチプレスなら、細かく足位置、グリップなどを調整できますが、デッドリフトでは足位置と被らないようにする必要があり、ナローとワイド、いずれかで明らかにフォームが異なり、使われる筋群も違ってきます。
私は基本的に両方やるべき、という考えなので、いずれ一方と言われると迷いますね。
紹介されていた5人の選手では、ナローとワイドいずれかを選択している様子でしたが、それぞれにこだわりが感じられました。




【印象に残った部分】
私にはそこまで強いこだわりがないので、どの選手の考えも尤もだと思うのですが、トップ選手はこだわりを持つ方が多いのかもしれません。
試行錯誤の結果たどり着いたからなのでしょうか。
彼らの考えの中で印象的だったのは以下のような点です;
岡林さん:ナロースタンス+床引きへのこだわり
合戸さん:トップサイド+固めない+アンダーグリップ
比嘉さん:台湾デッド+身体を固める+補助種目よりもデッドリフトをやり込む
山本さん:バックスクワットとデッドリフトのフォームの関係
鈴木さん:基本を基に、目的に応じてフォームや姿勢を選択

中でも特に山本さんと鈴木さんのものは非常に同意できるものでした。
私も結構前からデッドリフトとバックスクワットのフォームの類似性は考えていて、それと同じ考えを目にしたのは非常に嬉しいものがあります。

また、鈴木さんの非常にロジカルな考え方には尊敬の念を抱きました。
鈴木さんの考えを、最近目にすることが多いから余計に思うのですが、
目的をまず考える
種目を選択する
解剖学の見地などから、アプローチを選択、工夫する
というプロセスが徹底されており、単純知識量だけでなく、それを活かすすべに長けているのが伺えました。






【疑問など】
合戸さんのやり方は、確かになるほどと思う部分はあれど、怖いという思いが強かったです。
デッドリフトで身体を固めないやり方、ハルティングデッドリフトに近いのかな、と思いますが、
どれだけベルトやギアを使用したとしても、高重量で行うのはリスクが高い気がしました。

逆説的ですが、合戸さんの考えの根底にはNoPain NoGainがあるように感じました。
深刻な怪我を避けるのは当然ですが、痛みが出るのは当然として、結果を出すためには痛みを避けて通れない、という姿勢が伺えます。
だからこそあの年齢でさらなる進歩をされているわけですが、こうしたギリギリを攻めていくようなスタイルにまでは少し真似ができないなと思いました。








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Tag : トレーニングマガジン

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