にほんブログ村 ダイエットブログ 肉体改造ダイエットへ ブログランキング
↑ 1日1クリックで管理人のやる気がUPします。
出来れば4つ連続クリックして頂けると嬉しいです
諸注意 サイトマップ 記事一覧 掲示板

上質の追求 in トレーニングマガジン vol.48

トレーニングマガジン Vol.48より



【全体所感】
毎回、選手ごとのトレーニング哲学がでていて面白いです。
選手ごとにキーワードがあって、詳細はいくらでも深くなりますが、その根底にあるものはシンプルでわかりやすいです。

たとえば、
谷野義弘選手: マッスルコントロール
武田祐介選手: ウォームアップ
井上弘選手:  負荷と動きのトレードオフ
杉浦貴選手:  試合を意識したトレーニング
あたりでしょうか。
私たちにそのまま役立つ部分もあれば、彼ら独自の部分もあるので、必ずしも真似すべき部分とは限りませんが。

また、そのための試行錯誤は恐らく役立つでしょう。
谷野選手のザリガニ戦法は、ケガのため極端な例ですが、
完全に左右差のない人はほぼ居ないので、左右差を補うためにはかなり有効な方法だと思いました。

他、杉浦選手は試合の巡業で重い重量が用意できない環境だから、コンパウンドセットを入れたり、予備疲労法を用いたりしているといいます。
これは必要に駆られての工夫ですが、ジムで器具が使えない場合などでも応用できることです。
単純に種目を変えるのも一つですが、実施順を変えたりして、軽い重量で追い込むのも常套手段ですね。



【印象に残った部分】
・ウォームアップ
ウォームアップを軽視しているつもりはありませんし、フォーム練習にも良いと思って結構取り入れているつもりでしたが、
ウォームアップまで動画を取ってチェックする、という発想はなかったです。
私は普段、ウォームアップは15分程度、MAX挑戦の場合など、長いときで30分ほどですが、
武田選手は毎回30~40分ほどやっているということで、そこまでやるのか、と思いました。
「アップに時間をかけてメインセットで疲れてしまうとしたらコンディションが悪い証拠」というのはなるほどと思いました。




・IH式ドロップセット
名前は初めて聞きましたが、この方法自体は結構使われる方法だと思います。
常にストリクトなフォームで行うのが基本ではありますが、
重い重量でチーティングや可動域を制限したセットと、
軽い重量で非常にストリクトに行うセットはそれぞれよく用いられる方法です。
もちろん、それをドロップセットのようにして組み合わせるのも。
ちなみに、私はこれをチンニングでやるのが好きでした




【疑問など】
・IHドロップセット
超高重量:負荷◎ & 動き △

中重量:負荷◯ & 動き ◯

軽重量:負荷△ & 動き ◎
という部分で、「正しいフォームで行えるのが軽重量」というのが気になりました。
正しいフォームというのが、いわゆる普通のフォームであるならそれは中重量の時点でそうあるべきかと。
中重量が正しいフォームでもないと言うなら、それはそもそも重すぎる気がします。

そもそもIH式はそうではない、というのかもしれませんが、私がこれを読んで思ったのは
可動域の小さい揺するようなセット

通常のセット

スローやネガティブ重視、ピークコンストラクション、ポーズなどで筋肉を意識
というイメージです。


・腕型人間という表現
ベンチプレスで腕を強く使ってしまって大胸筋を追い込めない人の事をそう表現しています。
実際、そういう人はかなり多いと思いますが、これを『骨格的なもので矯正できない』としている所に違和感を覚えました。
むしろ神経的なもので、十分に矯正できるものではないかと。
普段の生活の中で、胸の筋肉より腕の筋肉のほうが遥かに細かな作業で使われるため、神経的に発達しています。
したがって、押す動作を普通にやろうとするとまず最初は腕押しになるのは仕方ありません。
競技練習というのは、そうした『非効率な自然』から『効率的な不自然』への変化だと考えています。
それがフォーム練習だったり、筋肉の意識だったりするわけですが、腕押しの状態から胸を使えるようになるまで、個人差はあれど時間さえかければ習得可能なものだと思いました。

※ベンチプレス自体がそもそも胸を鍛えるのにベストではない、という点は置いておきます。







関連記事
にほんブログ村 ダイエットブログ 肉体改造ダイエットへ ブログランキング
↑ 1日1クリックで管理人のやる気がUPします。
出来れば4つ連続クリックして頂けると嬉しいです

テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : トレーニングマガジン

コメント

左右差を改善するためにはユニラテラル動作にて弱い方を高負荷もしくはハイレップスなどで刺激するのか、バイラテラル動作にてバランスを維持しよいとしながら優れてる側に出来る限り合わせようとする方法でいえばどちらの方がよろしいのでしょうか?
またそれ以外にも良い方法などあればご教授よろしくお願いします。

Re: タイトルなし

> 左右差を改善するためにはユニラテラル動作にて弱い方を高負荷もしくはハイレップスなどで刺激するのか、バイラテラル動作にてバランスを維持しよいとしながら優れてる側に出来る限り合わせようとする方法でいえばどちらの方がよろしいのでしょうか?
> またそれ以外にも良い方法などあればご教授よろしくお願いします。

補助種目としてユニラテラル種目を組み込む形をおすすめします。
メイン種目とすると、重量が扱いにくくなるためです。

バイラテラル種目時は、左右差改善は目的ではないので、あまり意識しなくてよいかと。
意識が必要なほどバランスが崩れそうならば、グリップで調整します。
たとえば左右の腕で明らかに違う場合、ベンチプレスなどではグリップを少しずらすとバランスが取りやすくなります。
しかしこの方法はバランスを悪化させかねないので、補助種目できちんとバランスを改善するための種目を含めるべきだと思います。

コメントの投稿

※注意点
日記以外の記事に対して、内容と無関係のコメントはご遠慮ください。
記事と無関係のコメントは、検索から来られた方の誤解を招く恐れがあります。

また、ご質問に対しては私なりの考えを回答致しますが、検索エンジンなどで調べればすぐわかる質問はご容赦願います。
(例えば、以前『ビッグ3とは何ですか?』のような質問を受けましたが、私が答えて質問者が確認して、というのは二度手間で非効率ですし、情報の精度自体も落ちます)
 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Wish List

金銭的に余裕&部屋にスペースが出来たら買いたいものリスト。 最安値を知っておきたいので、もっと安いものがあれば随時コメントください。

楽天人気商品