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現役チャンピオンに学ぶ オフにやるべきトレーニング in トレーニングマガジン vol.48

トレーニングマガジン Vol.48より



【全体所感】
トレーニングの考えかたの根底にあるもの――「生理学」と「解剖学」のポイントがまとまって紹介されています。
それも、医学的な深い知識は必要なく、トレーニングに関する必要最小限なのでわかりやすいです。
筋肉をつけるための3つのアプローチ
・筋力を伸ばす
・筋肉を破壊する
・筋肉をパンプアップさせる
単純ですが、確かに、これ以外を考えるほうが難しいです。
あらゆる高強度テクニックを用いる理由が、上記のいずれかに分類されるでしょう。

インターバル設定、負荷&回数設定、種目の選び方、などどれも無駄がない説明でこれ以上減らしたり増やしたり出来ないぐらいの内容でした。
初心者でもおそらくすぐ理解できる内容だと思います。


その後の解剖学の説明は、流石に初心者向きではないですね。
しかし、個人的なはこちらのほうが中級者以上には役立つと思います。
ベンチプレス、バーベルカール、ローイングといった個々の種目のワンポイントは非常に嬉しい内容です。
それも、それぞれにきちんと理由を説明してくれているのが素晴らしいです。
グリップ幅、足幅、股関節、腹圧、顎、骨盤、握りは親指側か小指側か、あたりはまだなんとか意識しているところですが
実際、毎回出来ているわけではないので、ここの内容を完全に自分のものにするだけでも相当経験が必要ですね。




【疑問・考察】
・ベンチプレスのブリッジの是非について
私は個人的には、ブリッジは行うべきだと考えています
理由は、以下のような点があります
1.大胸筋下部がより使えるため、高重量が使える
2.肩の負担が減る
3.大胸筋の関与が増える(肩の関与が減るため) 
などですが、
一方でベストは完全フラットの形だ、という人もいます。
実際、このトレーニングマガジンでも別の記事ではそちらを支持するものもありました。

しかし、鈴木選手はブリッジを支持していて、理由もやはりそのほうが大胸筋が伸びて刺激が行くようになるから、と述べています。

ちなみにスクワットもですが、フルボトム(大腿部が床と平行よりさらに)まで行くと、むしろ負荷が抜けてしまうので、大腿部が床と平行ぐらいまでで十分と考えています。
(また、フルボトムにすると、膝裏の肉を挟み込んで膝関節に多大な負担がかかるため、危険という面もあるからです。)
鈴木選手もフルレンジに対して同様の考えを持っておられるようです。

鈴木選手を絶対視するわけではないですが、非常に科学的・理論的アプローチをする選手ですので、彼が支持するというのは非常に嬉しい気持ちになりました。



スクワットについて、もう一点、顎についてですが、「顎を上げる」というのがどの程度を指しているのか気になりました。
恐らく、首を背屈させるほどに顎を上げるな、ということだと思うのですが。

私は基本的に、やや上方を見る感じ、鏡があれば自分の額ぐらいを意識していました。
(今は鏡がないので感覚的にですが)
もし完全にニュートラルにすると、視線は上体と垂直になるため、必ずやや下をむくことになります。
顎を引いてはいけない理由は背中が丸まりやすくなるからなので、視線の向きそのものは問題ではありません。
だとすると、その形でも良いような気もしますし。
特に今まで腹圧を保ちにくい、とは感じていないのですが、視線をもう少し下げて、首をニュートラルにする形も試してみようかと思いました




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Tag : トレーニングマガジン

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