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第24回 「新・筋肉まるわかり大辞典」 in トレーニングマガジン Vol.49

トレーニングマガジン Vol.49より



【全体所感】
いつもは雑学が多めの印象でしたが、今回はトレーニング関連が目立ちました。

SST,POF法など、トレーニーでないと知られていないような用語が使われていることからも
今回はトレーニー用の物が多めなことが伺えます。

インナーマッスルや健康面についてはトレーニーだけでなく、一般的にも興味を引きそうな話題です。
しかしトレーニーや他競技のアスリートにも役立つ話題だと思いました。





【印象に残った部分】
Q1.SSTって何
筋形質刺激トレーニングのことですが、多分知っている人は少ないと思います。
私もサルコプラスマ・スティミュレイティング・トレーニングならわかりますが、SSTと略されると「え?」となりました。
筋緊張時間を伸ばして筋形質を増やす方法です。
「筋形質」というと筋肉内の収縮を司るタンパク質+エネルギーとなる液体ですが、筋肥大は主にここで起こります。
といっても筋原線維の肥大と完全にわけられるものでもないので、あくまで筋形質の割合を増やすトレーニングという意味ですが。


Q2.POF法のデメリット
これは結構意外な観点でした。
POF法というと、最小限の種目で最大の効果を得るため、という観点で、最大負荷の掛かる場所に注目した方法です。
一般には推奨されている方法ですし、デメリットらしいデメリットがあるのか、と思いましたが、
挙げられているデメリットは、デメリットというよりは適用できない部分についてですね。
小筋群、腹筋などは難しいことなどです。

また、互いに補完しているので、一部を抜いてしまうと不完全なトレーニングになってしまう、というのは
POF法のデメリットというより、適用する人の問題ですね。
しかしこれにしても、日によって重点すべきポジションを変えれば良いのではと思います。
POF法の概念知って、利用すること自体はかなりプラスのものであるかと


Q4,風呂とダイエット
こういうのも交じるのがこの記事のいいところであり微妙なところでもあります
個人的には一笑に付したいですが、それにも真面目に答えられています。
「体温が高いと脂肪分解リパーゼが活性化するので脂肪分解に効果がある」
これは当然ですね。

ただ、エネルギー消費量は普通に運動したほうが大きい、
運動するより楽に思えても、それなりに体力を使う割に大きな効果は上がらないと予想される
というのは非常に納得の回答でした。

また、温熱刺激によって脂質代謝が亢進するということまで言及しているのは凄いと思います。
トレーニングの前にシャワーを浴びたりするなど、熱刺激に寄ってタンパク合成が高まる可能性についても示す研究もありますし、
運動を組み合わせるならマイナスにはならないでしょう。
ただ、体をさする必要まではないでしょうか。


Q5.インナーマッスル
インナーマッスルについては、意識する必要が無いと思っています
というより、意識できないものだと思っているので、
インナーマッスルを使って動作するのではなく、使わないと出来ない動作をする、というのは非常に腑に落ちるものでした。
フリーウエイトを使えば勝手に鍛えられるので、わざわざインナーマッスルを鍛えようとする必要はないという考えが強まりました。

ただ、ヨガなど特別な例も挙げられていて、何事にも例外はあるということでしょうか
実証の難しさもありますし、通常のトレーニーレベルではそこまで目指す必要もないと思います


Q6。アスリートの減量と風邪
栄養不足によるオーバートレーニングが原因で免疫機能が低下すること。
これは当然のことなのですが、この記事ではプラスαの情報として
運動量と疾病の罹病率の関係がJ字になることが書かれていました。
つまり、運動量は適度であれば免疫レベルは上昇し、一定を超えると低下する、ということです。

ただし、これは私の考えですが、
この運動量というのは一定ではなく、栄養量や体脂肪率、睡眠時間等によって大きく影響を受けるでしょう。
したがって、通常時に問題のない運動量であっても、体脂肪率が減ってきたり、食事制限をしていたり、十分に睡眠が取れていなければ、早い段階で一気に免疫力は低下すると思います。

また、ただでさえ、体脂肪率が低いと免疫力は低下してくるので、減量後期には細心の注意を払う必要があります。
グルタミンを利用したり、睡眠時間を増やしたりなどは必須でしょう。
風邪対策として、手洗いうがいなどは習慣づけたほうが良いと思います。

元々、トレーニング直後は免疫力はかなり低下しいますし、ジムは衛生的とは言い難いので、
増量中であっても、心がけたい部分です、





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テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : トレーニングマガジン

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