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総評と紹介予定 in マッスル&フィットネス [2017/11]

マッスル&フィットネス 2017年11月号より

全体を一読して、印象に残った部分について


【評価】
5段階で評価
妥当性:4
新規性:4
意義:4
総合:4


【印象に残った部分】
・美しさを究めるエステティックトレーニング
また、私の嫌いなタイプのトレーニング――かと思ったら、意外と中身はまともでした
脚のトレーニングではスクワットとデッドリフト、
胸のトレーニングではインクラインベンチプレス
背中ではプルダウンとローイング
まるで教科書であるかのような内容。
補助種目の選び方も適切で言うべきことがないです
これはこのまま初心者に紹介してもいいぐらいだと思いました

強いて言えば、私は特殊な場合を除いて腹筋や腕のトレーニングは不要だと思ってるので、それぐらいでしょうか。
「エステティック」という点からすると、加えても良さそうなので、この内容はかなり良いと思われます

ただし、栄養面で、炭水化物バックローディングが紹介されていますが
これは正しく行わないと駄目なので、初心者にはおすすめしません
きちんと調べて、適切にやれば効果をあげますが、中途半端にやった場合のデメリットが他の食事法より大きいと思っています






・成長を最も効果的に引き出すレップ数は?
一般的には10れっぷ程度が最も良いと言われていますが、
ここでは「幅広いれっぷ数で行うべき」と述べられていて、私も同意見です
やはり20-30れっぷでやったり、5レップ以下で行ったりと変化をつけるのが長期的に有効です

テンポについて述べられており、TUTの考えかたからスピードも変えるべき、とのこと
見過ごされがちですが、これも重要なファクターなので、変化をつけるようにしたいですね






・考案者の名を冠した8つのユニークエクササイズ
ユニーク=独特の意味であって、決して「効果的」とは限らないです
単に動作が面白いだけで効果が疑問なものも多いと思います
確かに、有名ボディビルダーが考案(好んだ)した種目は効果的なものも多いですが、全て真似するのは考えものです
アーノルドプレス、
ジロンダ・スターナム・チンニング
メドウスロウ
JMプレス
などは基本種目のバリエーションであり効果も高そうですが

スヴェンプレス、、ゾットマンカール、ジェファーソンデッドリフト、パロフプレスなどは
普通の人は取り入れる意味が薄いと思います
その特性を理解して、目的を持って取り入れるなら良いですが、
「単なるバリエーション」として取り入れるのは賛同できません。
前者4種目はメイン種目になるえるものですが、
後者は、補助種目で、しかも弱点強化だったり、通常の種目が行えない場合に行うことになるかと。







・このルーティンが効く 僧帽筋
オリジナル版からハングクリーンが増えて確かにレベルアップした感じがあります
しかし、それ以前に、オリジナル版で元々バーベルシュラッグがないのがおかしい。
僧帽筋を鍛える上で、バーベルシュラッグほどに有効な種目はないと考えています
(デッドリフトなどでも鍛えられますが)
確かに可動域上、完全収縮を得るためにダンベルシュラッグは有効ですが、
通常はありえない重量、恐らくすべての種目の中で最も大きな重量が扱えるバーベルシュラッグを外す選択肢はありえないかと
そういう意味では、レベルアップというより、やっと通常に戻った、という感じを受けました

なお、僧帽筋を鍛えるのが目的なら、ファーマーズキャリーウィズシュラッグは余計だと思います
普通にヘックスバーでシュラッグやればよいかと
ニュートラルグリップなので、可動域も広がって、重量も扱える最高の種目でしょう
ただ、バーベルシュラッグと同時にやるのはきついので、日によって変えれば良さそう
超高重量を支えるだけで、コアは勝手に鍛えられます
(逆に、コアがしっかりしてないと怪我するので注意が必要ですが)






・1+1=3の食材効果
別に相乗効果が得られるものではないので普通にこれ1+1=2でしょう
確かに、同じ経路だと1+1=1.5ぐらいににしかならないことも多いので、そういう意味では有効な組み合わせもありますが。
たとえばビタミンCを含む食材とEを含む食材、そういう組み合わせが1+1=3といえるものです

この中だと緑茶+レモン(ビタミンC)などがそれに近いですね
抗酸化作用を持つカテキンは、自身が酸化されやすいので、こうした工夫は重要です
カテキンと一緒に取ることで魚油の吸収率が高まったり、など。






・トレーニングの疑問を検証: 筋肉づくりのトレーニングは脳の健康も高める
これ、今更すぎるというか、この手の実験は非常に多く、既に証明されたと言っていいと認識しています
血流量の増加に起因する部分が大きいと考えていて、
筋力目的の低レップトレーニングよりはこうした10れっぷ程度のトレーニングが効果的というのも当然のように思います
(というか、似たような研究を何度も読んだ覚えがあります)
今回はBDNFという指標を用いているのが新規性なのかもしれませんが、実用上の観点からは目新しくはないですね





※紹介予定
短時間で体脂肪を落とすサーキットプログラム
内なるパワーを引き出す9つのポイント
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テーマ : 肉体改造・ボディメイキング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : 記録

コメント

No title

メドウスロウとはどういった種目なのでしょうか?
検索しても何も引っかからないので

Re: No title

> メドウスロウとはどういった種目なのでしょうか?
> 検索しても何も引っかからないので

「メドウズロウ」で検索してみてください
ジョン・メドウズの行っていた背中の種目です。

No title

見つかりました。ありがとうございます

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